レバンガ北海道の新指揮官はホゼ・ネト「素晴らしいクラブに成長させられる」

2018/07/14
Bリーグ&国内
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ホゼ・ネト

写真=B.LEAGUE

ブラジルリーグ4連覇を果たした名将を招聘

7月13日、レバンガ北海道が新ヘッドコーチとしてブラジル人のホゼ・ネトとの契約に基本合意したと発表した。ネトはブラジルのCRフラメンゴをヘッドコーチとして率いて、2012年から国内リーグ4連覇を果たした実績を持つ。またブラジル代表のアシスタントコーチとしてロンドン五輪では5位、リオ五輪では9位に導いており、世界レベルを知る指揮官がBリーグに参戦した。

ネト氏はクラブ公式ホームページで以下のコメントを発表している。

「大胆な目標かもしれませんが、ハードワークすることをいとわず、献身性、コミットメントと集中を元に最善を尽くせば、スポーツには大きな可能性しかないと証明されています。また、日本人はこのような理念を持っていると思っています。クラブに関わる全員がそれぞれの役割を果たすことにコミットできれば、レバンガ北海道を素晴らしいクラブに成長させ、日本のバスケット界および北海道をはじめとした全国のバスケットファンの皆さまにも大きな影響力を与えられるクラブになれると確信しています」

Bリーグ1年目はトーマス・ウィスマン率いる栃木ブレックス、2年目はルカ・パヴィチェヴィッチ率いるアルバルク東京と、2年連続で外国人ヘッドコーチのチームが優勝を果たしている。ネトの経歴は間違いなく1流であり、Bリーグに新たな風が吹きこまれることを期待したい。