NBA制覇まであと1勝のレイカーズ、レブロン・ジェームズは「仕事はまだ終わっていない」と気を引き締める

NBA制覇まであと1勝のレイカーズ、レブロン・ジェームズは「仕事はまだ終わっていない」と気を引き締める

2020/10/08
レブロン・ジェームズ

勝利した第4戦は「キャリアの中で最も重要な試合の一つだと感じた」

レイカーズはヒートとのNBAファイナル第4戦で勝利し、3勝1敗と優勝に王手をかけている。

キャリア17年で1500試合以上に出場しているレブロン・ジェームズは102-96で勝利した第4戦について「個人的にだけど、僕のキャリアの中で最も重要な試合の一つだと感じた。そういう雰囲気とプレッシャーを感じたんだ」と試合後の会見でコメントした。

この試合でレブロンは28得点12リバウンド8アシストを記録。第4戦の前にレブロンはチームメートに『must-win』とだけ書いたメールを送っていたという。それに応えるように、相棒のADことアンソニー・デイビスも22得点9リバウンド4ブロックを記録して、不発に終わった第3戦の雪辱を果たした。

「僕とADはお互いに支え合っているんだ。他の誰にもできないようなレベルでね。彼は毎晩、僕にチャレンジしてくるし、僕も毎晩、彼に挑戦している。オフェンスとディフェンスの両方でチームが勝つために必要なことをしなければならないけど、彼はそれをやってくれた」とデイビスの活躍を称えた。

優勝を懸けて戦う第5戦でレイカーズはコービー・ブライアントに敬意を表した『マンバ・ジャージー』を着用して試合に挑む。『ESPN』によると本来は第2戦と第7戦で着用予定だったものを急遽変更したという。

優勝まであと1勝に迫ってもレブロンは「仕事はまだ終わっていない」と気を引き締める。「第5戦まで身体を休める時間はあるけど、気持ちは緩めることなくシャープに保つよ。仕事が終わるまでは眠るわけにはいかない。次の試合を楽しみにしている」

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