アルバルク東京が『外国籍選手追加契約ルール』を利用し、日本での経験豊富なカイル・バローンを獲得

アルバルク東京が『外国籍選手追加契約ルール』を利用し、日本での経験豊富なカイル・バローンを獲得

2020/09/02
カイル・バローン

昨シーズンは3チームでプレー

アルバルク東京がカイル・バローンの獲得を発表した。

バローンはアメリカ出身、203cm100kgのパワーフォワード兼センター。2013年にポーランドでキャリアをスタートさせ、翌年にハンガリーでプレーして以降はアジアリーグでプレーしている。2014年に栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)、Bリーグになってからは青森ワッツでプレーし、昨シーズンは三遠ネオフェニックス、大阪エヴェッサ、越谷アルファーズの3チームに所属した。

日本でプレーした過去4シーズンは平均23.9分の出場で14.8得点、9.5リバウンドを記録している。

バローンはクラブを通して以下のコメントを発表している。「アルバルク東京の一員としてプレーする機会を与えていただき嬉しく思い感謝しています。チームの為に全力でプレーしますので温かい応援をよろしくお願いします」

なお今回の契約は、入国制限のため入国できず、国内での活動に至らない外国籍選手およびアジア特別枠選手契約分の選手追加契約ルールに則ったものとなっている。

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