アルバルク東京の田中大貴と小島元基、津山尚大に新型コロナウイルス陽性反応、トップチームは活動を休止

アルバルク東京の田中大貴と小島元基、津山尚大に新型コロナウイルス陽性反応、トップチームは活動を休止

2020/08/14
田中大貴

3選手にも他の選手やスタッフにも発熱などの症状なし

アルバルク東京は今日、田中大貴、小島元基、津山尚大の3選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。

チームは7月21日と8月11日に選手、チームスタッフ、フロントを対象にPCR検査を実施。7月の検査では全員が陰性判定だったが、2度目の検査の翌日に3名に陽性反応が出て、同検体を再検査した結果も陽性判定となった。

3選手ともに発熱や倦怠感などの症状は今のところ出ていないが、トップチームの活動は休止。濃厚接触者の特定を進めるとともに濃厚接触の疑いがある者は自宅待機としており、この中にも症状が出ている者はいないとのこと。

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