創設期からクラブを支える小林慎太郎が熊本ヴォルターズと契約継続「勝つために全てを注ぎたい」

創設期からクラブを支える小林慎太郎が熊本ヴォルターズと契約継続「勝つために全てを注ぎたい」

2020/07/27

小林慎太郎

「お互いに支え合って、前進するしかないんです。頑張るばい熊本!!」

熊本ヴォルターズは今日、小林慎太郎との2020-21シーズンの契約継続を発表した。

熊本出身で現在35歳の小林は、クラブが立ち上がった2013-14シーズンから熊本でプレーし、来シーズンで8年目を迎える。長年、熊本の主力として活躍していたが、2018-19シーズンは開幕直後に左膝前十字靱帯断裂の大ケガを負ったため8試合の出場に留まった。しかし、昨シーズンは38試合に出場し、平均プレータイム18.9分で4.7得点、1.5リバウンド、1.0アシストを記録。持ち前のリーダーシップを発揮してコート内外でチームを支えた。

小林はクラブを通して次のコメントを発表している。「今年も熊本でプレーできることを嬉しく思っています。チーム創設以来プレーをさせてもらって、もう8年になります。勝つために全てを注ぎたいと思っています。全身全霊頑張っていきますので、熱い応援よろしくお願いします!」

「また、豪雨災害で甚大な被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。熊本地震、コロナウイルス、豪雨災害…と沢山の困難がありますが、みんなで力を合わせて乗り越えましょう! チームも、熊本県民の皆んなも同じで、手と手とを取り合って、お互いに支え合って、前進するしかないんです。頑張るばい熊本!!」

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