広島ドラゴンフライズが得点力がある司令塔の古野拓巳と契約継続

広島ドラゴンフライズが得点力がある司令塔の古野拓巳と契約継続

2020/06/02

古野拓巳

「自分が持っている力を100%出し切ってがんばらないといけない」

広島ドラゴンフライズは今日、古野拓巳との2020-21シーズンの契約継続を発表した。

古野は178cmのポイントガードで、NBL時代の2014-15シーズンから熊本ヴォルターズで主力としてプレーし、昨夏に広島に移籍した。今シーズンは出場した36試合すべてで先発を務め、平均プレータイム30.2分で7.5得点、3.2リバウンド、7.9アシスト、1.2スティールを記録し、広島の西地区優勝に貢献。スタッツだけでなくクラッチタイムの勝負強さも兼ね備えたB2屈指の日本人スコアラーである古野が、B1の舞台に初挑戦する。

古野はクラブを通して次のコメントを発表している。「2020-21シーズンも広島ドラゴンフライズでプレーさせていただくことになりました。最高の舞台であるB1リーグで戦うためには、自分が持っている力を 100%出し切ってがんばらないといけないと考えています。ファンの皆さまも、ぜひ会場でチームの後押しをしてください。2020-21シーズンもご声援よろしくお願いいたします」

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