インサイドで泥臭い仕事をこなすファイ・パプ月瑠、レバンガ北海道と契約継続へ

インサイドで泥臭い仕事をこなすファイ・パプ月瑠、レバンガ北海道と契約継続へ

2020/05/21

ファイ・パプ月瑠

貴重な帰化選手枠

レバンガ北海道がファイ・パプ月瑠と契約を継続したことを発表した。

パプは200cm101kgの恵まれた体格を持つビッグマン。Bリーグ初年度に横浜ビー・コルセアーズに在籍し、その後毎シーズンチームを渡り歩き、今シーズンに北海道へ加入した。決して器用なタイプではないが、インサイドで泥臭い仕事をこなす献身的なプレーヤーだ。

今シーズンは36試合中12試合で先発を務め、平均18.5分のプレータイムで5.0得点、4.1リバウンドを記録した。年々外国籍選手のレベルが上がり、ゴール下の争いが激しくなる中で帰化選手を抱えるという意味でもパプとの契約継続は大きいはず。

新生北海道がどのようなスタイルを構築するかは未定だが、走力がありアンセルフィッシュなパプであれば、限定された役割でも力になれる。

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