野本建吾

「秋田はチーム全員で更に上を目指しに行きます」

秋田ノーザンハピネッツは今日、野本建吾との2020-21シーズンの契約合意を発表した。

野本は2018-19シーズンから秋田でプレーし、今シーズンは41試合のすべてに出場。平均プレータイム13.2分で3.4得点、2.0リバウンド、1.1アシストを記録した。

プレータイムは決して長くないが、攻守に渡り積極的なプレーでチームに勢いを与えられる選手だ。また、200cmの高身長ながら3番でプレーできる強みもあり、メンバー交代が激しい秋田においてゲームの繋ぎ役としても貴重な存在だ。

野本はクラブを通して次のコメントを発表している。「2020-21シーズンも秋田ノーザンハピネッツでプレーする事が出来て嬉しいです! 秋田はチーム全員で更に上を目指しに行きます。勝つために全ての場面で諦めない姿勢を持ち、仲間を信じてプレーします。チャンピオンシップ出場という目標に向かって、長いシーズンいろんなことがあると思いますが、チーム全員で高い意識を持ち続け向かっていきますので引き続き熱いご声援をよろしくお願いします」

秋田はこれまでに古川孝敏、保岡龍斗、長谷川暢、野本建吾との契約合意、ニカ・ウィリアムス、中山拓哉、白濱僚祐の自由交渉リスト入りを発表している。