大阪エヴェッサ

選手11名、チーム関係者1名に陽性反応

大阪エヴェッサは今日、新たに4人の選手が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

4選手はいずれも4月8日にPCR検査を実施、今日に陽性反応が確認され、入院先が決まるまで自宅待機となっている。

3月24日に大阪の5選手が知人と会食。この会食に参加していた知人1名に、その後に新型コロナウイルスの陽性反応が出ている。翌25日にチーム練習があり、ここで感染が広まったものと思われる。そこから会食に参加していなかった選手が27日に発熱して、その選手からは後にチームで最初の陽性反応が出た。この日から会食に参加していた5選手が次々に体調不良を訴えた。

チーム内で感染が確認されたのはこれで12名(選手11名、チーム関係者1名)となった。

安井直樹代表のコメントによれば、各選手の容態は軽症とのこと。「引き続き、保健所の指導の下、選手・チームスタッフのPCR検査を実施する方向で調整を進めてまいります」としている。