Wリーグがアウォードを発表、JX-ENEOSの渡嘉敷来夢が6年連続7回目のMVPを受賞

Wリーグがアウォードを発表、JX-ENEOSの渡嘉敷来夢が6年連続7回目のMVPを受賞

2020/04/07

Wリーグ

日本代表入りの渡邉が2冠

Wリーグはレギュラーシーズンで活躍した選手に贈られるアウォード表彰者を発表した。アウォードはレギュラーシーズン終了時に、全チームのヘッドコーチ、マスコミの投票により決定され、その合計点が最も高い選手が選出される。

受賞者は以下の通り。

レギュラーシーズンMVP
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)6年連続7回目

ルーキーオブ・ザ・イヤー
東藤なな子(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)

ベスト5
町田瑠唯(富士通レッドウェーブ)3年連続4回目
渡邉亜弥(三菱電機コアラーズ)2年連続2回目
宮澤夕貴(JX-ENEOSサンフラワーズ)4年連続5回目
渡嘉敷来夢(JX-ENEOSサンフラワーズ)8年連続9回目
髙田真希(デンソー アイリス)4年連続8回目

ベスト6thマン
馬瓜ステファニー(トヨタ自動車アンテロープス)初受賞

ベストディフェンダー
渡邉亜弥(三菱電機コアラーズ)2年連続2回目

コーチオブ・ザ・イヤー
中川文一(トヨタ紡織サンシャインラビッツ)3年ぶり2回目

なお、新型コロナウイルスのためレギュラーシーズンの一部試合とプレーオフが中止となったことを受け、プレーオフMVPとプレーオフベスト5は該当者なしとなった。

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