31勝9敗と中地区1強の川崎ブレイブサンダース、チャンピオンシップ進出一番乗りを果たす

31勝9敗と中地区1強の川崎ブレイブサンダース、チャンピオンシップ進出一番乗りを果たす

2020/03/19

川崎ブレイブサンダース

新型コロナウイルスによる試合数減少で決定

Bリーグは今日、B1中地区に所属する川崎ブレイブサンダースのチャンピオンシップ進出が決定したことを発表した。

Bリーグは一昨日、新型コロナウイルスの影響により3月21日から4月1日に予定されていた54試合を行わないことを発表。これにより1チームあたりのレギュラーシーズンが全60試合から54試合に短縮となった。

川崎はここまで40試合を消化して31勝9敗(勝率77.5%)。中地区2位のシーホース三河には13.5ゲーム差、同3位の富山グラウジーズには14.5ゲーム差を付けて首位を快走している。富山が残り13試合に全勝しても30勝で川崎に届かず、川崎の中地区2位以内が確定した。また、川崎の中地区優勝マジックは1で、4月4日と5日に第33節の三河戦が予定通り行われ、1勝でも挙げれば優勝が決まる。

またB2では東地区の仙台89ERSと群馬クレインサンダーズもB2プレーオフ進出を決めた。B2プレーオフは信州ブレイブウォリアーズ、広島ドラゴンフライズがすでに出場を決めているが、今シーズンからは出場枠が4から8へと拡大している。

1件のコメント

  • 鈴木 健一郎 鈴木 健一郎 より:

    さすが川崎なんですけど、実際この状況は難しいわけです。消化試合をダラダラ過ごせばチャンピオンシップの強度についていけないし、とはいえ調整も必要。佐藤ヘッドコーチの統率力が問われます。この中断期間をどう過ごすのか、その塩梅も非常に難しいところ。それでも専用体育館があるだけ川崎はやりやすそうです。体育館を借りて練習しているチームはしんどそう。

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