ジャンクフード愛を貫くジョーダン・クラークソン、敵地でのゲン担ぎもやはりフライドチキン

2017/12/12
NBA&海外
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写真=Getty Images

ホラー映画とフライドチキンが『幸運のルーティン』

先日、試合当日の朝食にフライドチキンを食べていることを明かしたレイカーズのジョーダン・クラークソン。どう考えてもアスリートに適した食事ではないが、彼にとっては幸運をもたらすルーティンであり、決して馬鹿にはできない。

12月9日に敵地で行なわれたホーネッツ戦、クラークソンはチームハイの22得点を決め、110-99での勝利に貢献した。敵地での見事な活躍の裏には、試合前夜の気分転換にあった。クラークソンは試合後、前日に映画館を訪れたことを明かしたのだが、映画鑑賞のお供には、やはり好物が欠かせなかった。

クラークソンは映画館でホラー映画を見ながら大好きなフライドチキンを食べてリラックスしたという。試合後には「これからは試合前日にもっとフライドチキンを食べなきゃね」というジョークで報道陣の笑いを誘った。

今シーズン初めて敵地で連勝を記録したレイカーズは、12日からニックス、キャバリアーズ、ホームでのウォリアーズ戦を挟んで再びロケッツ、ウォリアーズと敵地での試合が続く。手始めに12日のニックス戦前日、クラークソンが『ホラー映画とフライドチキン』という組み合わせで活躍すれば、しばらくは敵地で欠かせない『幸運のルーティン』になるかもしれない。