アルバルク東京がランデン・ルーカス故障を受け元島根のブレンダン・レーンを獲得

2017/12/07
Bリーグ&国内
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写真=B.LEAGUE

契約解除となった1週間後のスピード契約

アルバルク東京は今日、元島根スサノオマジックのブレンダン・レーンの獲得を発表した。

U-18アメリカ代表の経験を持つレーンは206cm106kgのパワーフォワード。今シーズンから島根に加入し、17試合に出場した。平均20.8分の出場で8.4得点、6.5リバウンド、1.1ブロックというスタッツを残したが、元千葉ジェッツのタイラー・ストーンの加入に伴い、11月29日に島根を契約解除になっていた。

レーンはクラブの公式ホームぺージを通じ、このようにコメントしている。

「アルバルク東京と言う素晴らしいチームの一員になれる機会をいただき嬉しく思います。一日も早くチームに溶け込み、チームのシステムとチームメイトのプレースタイルを理解し、勝利へ貢献したいと思いますので、ファンのみなさんサポートをよろしくお願いします」

A東京はパワーフォワードのランデン・ルーカスを右足第一足趾靱帯損傷のため、12月4日付けでインジュアリーリストに登録している。レーンの獲得でルーカス不在を補う。

タイムシェアを徹底するルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチにとって、外国籍選手が一人欠けることは大きな問題となり、この迅速な対応はさすがの一言に尽きる。

現在15勝4敗で東地区首位のA東京。こうした予期せぬアクシデントに対する素早い対応力が、好調なチームを支えている要因の一つなのかもしれない。