球宴に出場する10選手が集結、富樫勇樹は「今度は1人でできるように」とダンクを公約?

2017/12/04
Bリーグ&国内
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文=丸山素行 写真=B.LEAGUE

両チームのInstagram対決にも注目

来年1月14日に行われる「Bリーグオールスターゲーム2018」に先駆け、Bリーグはメディア&ファンイベントを実施し、オールスターに出場する『B.BLACK』と『B.WHITE』のスターティングメンバー10名が登壇した。

今回それぞれのチームはインスタグラムに写真をアップし『いいね』の数を競い合う。そのため馬場雄大と篠山竜青は首に提げたスマホで選手たちを次々と激写していた。

フォロワー数約25万人の『インスタの女王』であり、オールスターゲームのアンバサダーに就任したおのののかが登場。インスタ映えする秘訣をレクチャーされた篠山は「ガンガンいいねを稼いでいきたい」と気合十分。

オールスター2年連続出場の田臥勇太は「復興支援ということもありますので、みんなで熊本を元気にできたらと思います」と熊本開催の意義を噛み締め、「このメンバーとできるのはこの試合だけなので、普段見せられないプレーを存分に見せたい」と意気込みを語った。

また昨シーズンのオールスターでジャスティン・バーレルのアシストにより、『高い高いダンク』を決めた富樫勇樹は「今度は1人でできるようにトレーニングに励みたい、期待しておいてください」と笑顔でコメントした。

さらに今回復興のシンボルとして、熊本ヴォルターズの小林慎太郎が『B.BLACK』に、ライジングゼファー福岡の山下泰弘が『B.WHITE』に加わることも発表した。

最後に登壇した大河正明チェアマンは「熊本に始まり、これからいろいろな地方をBリーグオールスターゲームは回っていこうと思っています。夢のオールスターゲームをいろいろな地域でお楽しみいただきたい」とファンへメッセージを送った。

また現地に足を運べない首都圏のファンに向け、恵比寿ガーデンプレイスで同日に開催される、次世代型ライブビューイング『B.LIVE in TOKYO 』にも触れ「オールスター以上にお金をかけてBライブを仕立てています。普通のパブリック・ビューイングでは体験できない異次元の世界を提供したい」と、こちらのイベントも要注目だ。