第3戦の消極姿勢を悔やむドレイモンド・グリーン

2016/06/11
NBA&海外
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写真=Getty Images

グリーンはレブロン・ジェームズにシャットアウトされたリベンジを誓う

NBAファイナル第3戦で30点差(120-90)の大敗を喫したウォリアーズ。ドレイモンド・グリーンは、この試合からマークに付いたレブロン・ジェームズのディフェンスに抑え込まれた。この試合でグリーンは、フィールドゴール8本中2本成功のわずか6得点。ステファン・カリーとクレイ・トンプソンへの繋ぎ役というオフェンスの役割も果たせなかった。

大敗した第3戦の後、ヘッドコーチのスティーブ・カーが「緩かった」と形容したチーム全体のプレーについて「100%同意する」と認めたグリーンだが、返す刀で「二度と同じことにはならない」と力強く語った。

「二度と同じことは起こらない。(第3戦は)極端に緩かった。ボコボコにやられたよ。だからこそ、昨日のような試合展開になったんだ」

ステファン・カリーの調子が中々上がらない中、ロードでの第4戦でウォリアーズが勝利を掴むには、グリーンの強烈なリーダーシップが求められる。