ペイサーズのドマンタス・サボニス、トレードの噂について「何も言うことはない」

2019/10/20
NBA&海外
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ドマンタス・サボニス

延長契約の交渉が進まず球団が決断か?

2019-20シーズン開幕直前のこの時期、ペイサーズのドマンタス・サボニス周辺では、トレードの噂が報じられている。

今シーズンで契約を満了するサボニスのトレードに関して、ペイサーズが複数のチームと話し合っていると『The Athletic』が報じた。

取材に応じたサボニス本人は、「ペイサーズが自分についてどう思っているか分かっているし、僕がどういう気持ちでいるかも球団は分かってくれている。だから、何も言うことはないよ」とコメント。しかし、「あとのことは代理人に任せている。どうなるだろうね」という意味深な発言もしていた。

今シーズンのペイサーズはマイルズ・ターナーとサボニスを先発で起用する可能性を示唆するなど、サボニスは戦力として期待されていると思われた。しかし、延長契約の話し合いが順調に進んでいないという情報もあるなど、ペイサーズがトレードを決断するだけの理由はある。

サンダーからペイサーズにトレードされて以降、評価を上げたサボニスだが、10月23日に予定さているピストンズとの開幕戦前後、もしくは年内に違うチームのジャージーを着る可能性が出てきた。