テラスハウス出演に反響、横浜の田渡凌は恋とバスケの『二刀流』に挑戦

2019/10/11
Bリーグ&国内
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田渡凌

チームの勝利とBリーグの認知度向上を背負う

本日、横浜ビー・コルセアーズはホーム開幕戦を迎える。

そして、新キャプテンの田渡凌がテラスハウスに出演することは多くの反響を集めた。

田渡は180cmのポイントガード。東京の名門、京北高校を卒業後、オローニ短大を経てNCAA2部のドミニカン大学カリフォルニア校でプレーし、2017-18シーズンに逆輸入選手として横浜に入団した。

昨シーズンはチームの主力としてレギュラーシーズン54試合に先発し、平均9.7得点4アシストを記録した。そして、チームは今オフに多くの主力選手を放出し若返りを図った。田渡を中心とした、若いメンバーでチームを再建する方向性を打ち出した。

昨シーズンは残留プレーオフでレバンガ北海道に敗れB2降格の危機に面したが、クラブライセンスの問題で降格を免れた。責任感が強い田渡は「チームが必要な時に活躍する、スペシャルな選手になりたい」と以前から話している。そのため、今シーズンに懸ける思いは誰よりも強いはず。

開幕節でレバンガ北海道に連敗し、苦しいスタートを切った横浜だが、ホーム開幕戦では生まれ変わった横浜の強さを見せたいところ。そして、テラスハウス出演により、今までバスケに興味がなかった層も田渡のプレーに注目するはず。チームの勝利とBリーグ人気の拡大を託された田渡のパフォーマンスに期待したい。