オフを満喫するステフィン・カリーがプロゴルフツアー初参戦、得意のアプローチショットを披露するも予選落ちに終わる

オフを満喫するステフィン・カリーがプロゴルフツアー初参戦、得意のアプローチショットを披露するも予選落ちに終わる

2017/08/05 17:00

写真=Getty Images

2日間続けて4オーバーの『74』で予選落ち

ウォリアーズのステフィン・カリーが、PGAツアー下部の『ウェブドットコムツアー』の『エリーメイ・クラシック・アット・TPCストーンブレイ』に出場した。

招待出場とはいえ、NBAの現役トップ選手がプロゴルフの大会に出場したことは大きな話題になった。カリーは予選1日目と2日目で続けて4オーバーの『74』というスコアに終わり、148位タイで予選落ち。起伏の激しいグリーン上でパッティングにこそ苦しんだものの、現役No.1シューターはアプローチショットでギャラリーを沸かす場面も作った。

2日目のラウンド終了後、カリーは「素晴らしい経験だった」とコメント。周囲の期待を上回るパフォーマンスを披露したカリーに対し、今年の全英オープン覇者ジョーダン・スピースは、現在出場しているWGCブリヂストン招待の2日目終了後「期待を上回る出来だったと思う。彼本人にとってはサプライズでも何でもなかったんじゃないかな。素晴らしかった」と語った。

普段は見ることのないNBAスター選手の参加に、ギャラリーも興奮。ラウンド中に幼いファンから履いていた靴へのサインを頼まれたカリーは「靴を脱いで、こっちに投げて」と答え、リクエストに応えた。

PGAツアーの厳しさを実感したとも話したカリーだが、これに懲りず、機会があれば再びゴルフコースで雄姿を見せてもらいたい。

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