ナイキができるベストを尽くした『レブロン17』、過去最大量のマックスエア内蔵

2019/09/22
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レブロン17

レブロンの基準を新しく作り直すシューズに

ナイキは『レブロン17』を発表した。

レブロン17は、レブロンの基準を新しく作り直すものとして、ナイキができるベストを尽くし、どのように彼のゲームをサポートできるかを、未来を先取りするようにして作成された。

このシューズは、レブロンの爆発的なプレーの衝撃を吸収しクッション性を提供するために、今までで最大量のマックスエアをかかとの下に内蔵している。

デザイナーのジェイソン・ペトリーは「レブロンは、ジャンプの助けを必要としてはおらず、着地した時の安定を求めているのです」と話し、エアズームとマックスエアが併用されて究極のハイブリット・クッショニングを提供した作りとなっている。

さらに、レブロン17では軽量なフライニットと、構造、色を加える熱成形糸を組み合わせた結果、耐久性、サポート性があり、伸びを防ぐ素材を作ることに成功した。

またレブロン16では、ライオンのクレストはかかとに、レブロンがダンクするシルエットはアウトソールにあしらわれていたが、レブロン17では、これらのディテールはシュータンに移り、『I’m King』、『LJ』、『23』などのフレーズやシンボルなどが組み合わさったデザインとなっている。

レブロン17は、10月1日より発売予定だ。