ローズの加入に大興奮のレブロン、「やってやろうぜ!」とTweetするとともに早くも合同練習を開始

2017/07/28
NBA&海外
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写真=Getty Images

アービングとのコンビ解散はすでに受け入れた?

カイリー・アービング問題に揺れるキャバリアーズだが、チームの大黒柱レブロン・ジェームズは、新たなポイントガードの加入を喜んでいる。

キャブズがデリック・ローズとの契約を正式発表後、レブロンはTwitterにバラ(Rose)の絵文字を並べ「やってやろうぜ!」というメッセージをつけて投稿。だが、これだけで終わらないのが『キング』たる所以だ。現在ラスベガスで調整中のレブロンは、すぐさまローズに連絡を入れ、ラスベガスでの練習に招待したと『ESPN』が伝えた。

『ESPN』によれば、2人はすぐにも合同練習を始める予定だという。アービングの一件に関しては、レブロンが同選手の放出を希望しているという噂も流れたが、レブロン本人がそれを完全に否定している。

アービングの件がどういう結末を迎えるかは分からない。だがレブロンは、9月下旬から始まるトレーニングキャンプに先がけ、ローズとコート上で意思疎通を図ろうとしている。つまり、3年間パートナーシップを結んだアービングとのコンビ解散の可能性を視野に入れているということ。

本来なら『シーズンMVP』受賞者同士によるデュオ結成に沸くところだろうが、キャブズファンの心情は、複雑かもしれない。