宇都宮ブレックスがシャブリック・ランドルフを獲得し、インサイドの選手層を強化

2019/09/16
Bリーグ&国内
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シャブリック・ランドルフ

ギブス、ロシターに次ぐ3人目の外国籍選手に

宇都宮ブレックスは今日、シャブリック・ランドルフを獲得したことを発表した。

ランドルフは、208cm107kgのパワーフォワード。デューク大出身でセブンティシクサーズ、トレイルブレイザーズ、ウィザーズ、セルティックス、サンズでのNBA146試合の出場経験がある。ただ、2014-15シーズンにセルティックスで5試合出場したのを最後に、プレーの場を中国に移している。

「私のキャリアをブレックスと共に日本で続けていけることを有難く、光栄に思っています。日本がとても素晴らしい国だと聞いていますし、チームメイトそしてブレックスファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています」と、クラブを通してコメントを発表している。

ランドルフはライアン・ロシター、ジェフ・ギブスに次ぐ3人目の外国籍選手となる。3人目の外国籍選手も帰化選手もいなくても、竹内公輔がローテーションにがっちり加わることで穴にはなっていなかったが、攻守のインテンシティの高さ、ディフェンスとリバウンドに100%を注ぐタフなスタイルを1年間続けるには、選手層は厚ければ厚いほど良い。また、ジョーンズカップで実力を示した橋本晃佑が3番ポジションでプレーする機会も増えるだろう。このランドルフの加入は、ロスターに大きな変更がない宇都宮に変化をもたらす一手となりそうだ。