
リーグ登録完了は最短で10月13日の見込み
アルバルク東京は10月11日、デジョン・ジャロウと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。ジャロウはリーグ登録完了後、公式戦へのエントリーが可能となり、最短で同月13日を見込んでいる。
アメリカ出身、28歳のジャロウは196cm84kgのシューティングガード兼スモールフォワード。ヒューストン大を経て、2021-22シーズンにペイサーズでNBAデビューを果たした。その後はNBA傘下のGリーグを主戦場とし、フォートウェイン・マッドアンツ(現・ノーブルズビル・ブーム)やテキサス・レジェンズ、キャピタルシティ・ゴーゴーなどでプレー。グリズリーズでも2023-24シーズンと2025-26シーズンに出場機会を得た。NBAでは通算21試合に出場し、平均18.2分のプレータイムで6.2得点、4.5リバウンド、3.0アシストを記録した。
ジャロウはクラブを通じて「アルバルク東京の一員としてプレーする機会をいただけたことを大変嬉しく思います。ハードワークと全力プレーでチームの勝利に貢献できるようベストを尽くします。アルバルクファンの皆さん、応援よろしくお願いします」と、コメントしている。