全勝チームは早くも4チームに
10月2日から4日にかけてBリーグプレミアの26試合が全国各地で開催された。
この週は千葉ジェッツ、横浜ビー・コルセアーズ、広島ドラゴンフライズ、島根スサノオマジックなど8チームがホーム開幕戦を迎えた。千葉ジェッツvsアルバルク東京のゲーム1はBリーグ史上2度目、プレミアないし旧B1では初となるクアドルプルオーバータイム(4度の延長戦)におよぶ大激戦となったが、安藤周人、ディー・ジェイ・ホグ、小酒部泰暉が勝負どころでシュートを決めきったA東京が勝利を収めた。
三遠ネオフェニックスは佐賀バルーナーズとの2連戦で大野篤史ヘッドコーチ、清水太志郎トップアシスタントコーチ、前田浩行アシスタントコーチが体調不良で欠場。前代未聞のアクシデントの中で、綾部舞アシスタントコーチ兼通訳がヘッドコーチ代行として堂々たる采配をふるい、アウェーで連勝を飾った。
第2週を終え、早くも全勝チームが群馬クレインサンダーズ、広島、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、三遠の4チームのみとなるなど、当初の予想通りの混戦模様となりつつあるBプレミア。第3週は10月7日から11日にかけて開催される。
◆第2週の試合結果

◆Bプレミア順位表(10/5現在)
【東地区】
1位:群馬(4勝0敗)
2位:東京SR(3勝1敗)
3位:A東京(3勝1敗)
4位:北海道(3勝1敗)
5位:宇都宮(2勝2敗)
6位:横浜BC(2勝2敗)
7位:富山(2勝2敗)
8位:仙台(1勝3敗)
9位:A千葉(1勝3敗)
10位:川崎(1勝3敗)
11位:秋田(1勝3敗)
12位:千葉J(1勝3敗)
13位:茨城(0勝4敗)
【西地区】
1位:広島(4勝0敗)
2位:名古屋D(4勝0敗)
3位:三遠(4勝0敗)
4位:三河(3勝1敗)
5位:京都(3勝1敗)
6位;滋賀(2勝2敗)
7位:琉球(2勝2敗)
8位:島根(2勝2敗)
9位:信州(2勝2敗)
10位:大阪(1勝3敗)
11位:神戸(1勝3敗)
12位:長崎(0勝4敗)
13位:佐賀(0勝4敗)
