
スタートダッシュを切るために重要な2試合
バスケットボール男子日本代表は、『FIBAワールドカップ2027』本戦出場をかけたアジア予選のWindow4で8月28日にサウジアラビア代表と敵地で、31日にカタール代表とTOYOTA ARENA TOKYO (東京都江東区)で対戦する。
本大会出場権を懸けた予選は1次ラウンドと2次ラウンドに分けられており、これまでの対戦成績は持ち越される。1次ラウンド(Window1〜3)を4勝2敗のグループ首位で突破した日本は2次ラウンドでレバノン、カタール、韓国、中国、サウジアラビアと同じグループF(グループBとDの上位3カ国で構成)に入った。本大会の出場枠は、大会開催国のカタールを除いた上位7チーム。
2大会開催国のカタールを除いた上位7チームが本大会に出場でき、次ラウンドのグループE(グループAとCの上位3カ国で構成)、カタールを除いたグループFのそれぞれ上位3チームと、両グループ4位の成績上位チームに与えられる。
そしてこの戦いの模様は、各民放の民放地上波と動画配信サービスでそれぞれ生中継されることが決定した。
八村塁と河村勇輝が代表に復帰。『戦術よりも選手個々の特徴を生かすことを優先したチーム』を目指す桶谷大ヘッドコーチ体制において、彼らの強力な個性は最大の武器になるはずだ。2次ラウンド初戦となるWindow4での日本代表の戦いをテレビ、デバイスで観戦して、熱い声援を画面越しから送ってほしい。
<放送配信スケジュール ※情報は8月14日時点>
◾️8月28日 2時00分 ティップオフ
サウジアラビア vs 日本
【放送】
テレビ朝日系列
【配信】
DAZN、ABEMA、TVer
◾️8月31日 19時10分 ティップオフ
日本 vs カタール
【放送】
日本テレビ系列
【配信】
DAZN、TVer