出場決定戦は上位2チームが本戦出場の切符を獲得

6月から8月にかけて行われた『インフロニアBリーグU18リージョナルリーグ2026』の全日程が終了。9月から始まる『インフロニアBリーグU18エリートリーグ2026-27』に出場する10チームと出場決定戦に進む5チームが決定した。

リージョナルリーグは、BリーグU18チームの文化の構築と醸成、ならびにBリーグのミッションである『世界に通用する選手やチームの輩出』に向け、個人の能力に応じた育成強化の環境の礎を形成することを目的としている大会。総勢43チームが5地区に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行いエリートリーグへの出場権を争った。

エリートリーグは9月12日から21日にわたって駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区)でセントラル開催を行なった後、各クラブのホームで試合が行われる。昨シーズン連覇を達成した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18は、リージョナルリーグ西地区を全勝し首位通過で出場を決めた。昨シーズン準優勝だったレバンガ北海道 U18は、リージョナルリーグ北地区で4位に終わり、エリートリーグ進出は叶わなかった。

各地区の3位に入った5チームは、エリートリーグ進出を懸けて『インフロニアBリーグU18エリートリーグ2026-27出場決定戦』(8月28日〜29日開催)に出場し、上位2チームが本戦への出場権を獲得する。

【U18リージョナルリーグ2026最終順位】
★=エリートリーグ出場権獲得 ●=エリートリーグ出場決定戦の出場権獲得

◾️北地区
1位:茨城ロボッツ U18(6勝1敗)★
2位:秋田ノーザンハピネッツ U18(6勝1敗)★
3位:宇都宮ブレックス U18(5勝2敗)●
4位:レバンガ北海道 U18(4勝3敗)
5位:福島ファイヤーボンズ U18(3勝4敗)
6位:群馬クレインサンダーズ U18(2勝5敗)
7位:仙台89ERS U18(2勝5敗)
8位:岩手ビッグブルズ U18(0勝7敗)

◾️東地区
1位:千葉ジェッツ U18(7勝)★
2位:東京サンロッカーズ U18(6勝1敗)★
3位:U18 川崎ブレイブサンダース(5勝2敗)●
4位:越谷アルファーズ U18(4勝3敗)
5位:東京アースフレンズZ U18(3勝4敗)
6位:埼玉ブロンコス U18(1勝6敗)
7位:アルバルク東京 U18(1勝6敗)
8位:アルティーリ千葉千葉 U18(1勝6敗)

◾️中地区
1位:横浜ビー・コルセアーズ U18(8勝)★
2位:シーホース三河 U18(7勝1敗)★
3位:富山グラウジーズ U18(6勝2敗)●
4位:横浜エクセレンス U18(4勝4敗)
5位:三遠ネオフェニックス U18(4勝4敗)
6位:福井ブローウィンズ U18(3勝5敗)
7位:岐阜スゥープス U18(3勝5敗)
8位:信州ブレイブウォリアーズ U18(1勝7敗)
9位:ベルテックス静岡 U18(8敗)

◾️西地区
1位:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18(8勝)★
2位:滋賀レイクス U18(7勝1敗)★
3位:バンビシャス奈良 U18(6勝2敗)●
4位:神戸ストークス U18(5勝3敗)
5位:U18 島根スサノオマジック(4勝4敗)
6位:大阪エヴェッサ U18(3勝5敗)
7位:ファイティングイーグルス名古屋 U18(2勝6敗)
8位:京都ハンナリーズ U18(1勝7敗)
9位:広島ドラゴンフライズ U18(8敗)

◾️南地区
1位:ライジングゼファー福岡 U18(8勝)★
2位:琉球ゴールデンキングス U18(7勝1敗)★
3位:長崎ヴェルカ U18(6勝2敗)●
4位:佐賀バルーナーズ U18(4勝4敗)
5位:熊本ヴォルターズ U18(4勝4敗)
6位:鹿児島レブナイズ U18(4勝4敗)
7位:愛媛オレンジバイキングス U18(2勝6敗)
8位:香川ファイブアローズ U18(1勝7敗)
9位:徳島ガンバロウズ U18(8敗)