
プロフェッショナルレフェリーは総勢15名に
日本バスケットボール協会(JBA)は8月3日、JBA公認プロフェッショナルレフェリーとして新たに高野晃平と豊田康平を公認したことを発表した。これでプロフェッショナルレフェリーは総勢15名となった。
高野はJBAの公式サイトを通じて「16年間、会社員として仕事に大きなやりがいを感じながら、レフェリー活動にも全力で取り組んできました。その環境を離れ、この道に専念することを決断したのは、レフェリーという仕事をより深く追求し、自らの可能性に挑戦したいという思いからです」と決意を新たに、プロフェッショナルレフェリーを全うすると語った。
JBAはBリーグの『B.革新』によって増加した平日開催への対応などのために、プロフェッショナルレフェリーを今後も増員していく方針を打ち立てた。2026-27シーズンのBリーグならびにWリーグでは延べ約200名の国内トップレフェリーが試合を担当するが、多くのレフェリーが他の職業に就きながら審判活動している状況を鑑み、環境の整備を進めるとともに、効率的・効果的な情報共有や、審判技術のさらなる向上に努めていく。
【JBA公認プロフェッショナルレフェリー】
2017年~ 加藤誉樹
2019年~ 漆間大吾
2023年~ 阿部聖、有澤重行
2024年~ 大河原則人
2025年~ 秋山厚志、市川雄介、岩井遥河、内田祥平
2026年~ 北沢あや子、高野晃平、豊田康平、名越龍男、眞榮喜工、柳田雅人