中村太地とホルツ ジェイク幸輝が初エントリー

7月15日、日本バスケットボール協会は同25日からインドネシア・バタム島で開催される『FIBA 3x3 Batam Challenger』に向けた直前合宿の実施と、この大会に参戦するJBA3x3スペシャライズドチーム『Team TOKYO 2026』の4選手を発表した。

Team TOKYO 2026は、ケネディ トーマス、中村太地、江原信太朗、小川麻斗、長谷川比源、ホルツ ジェイク幸輝の6選手が、Bリーグのオフシーズンを利用して3x3に取り組み、FIBAが主催する『マスターズ』『チャレンジャー』と呼ばれるプロサーキット大会に参戦し、ロサンゼルスオリンピックへの出場を目指す特設チーム。6月に行われた『FIBA 3x3 Lion City Challenger』には、小川、江原、長谷川と追加招集されれた大学生のバラダランタホリ玲依が参戦し、16チーム中11位という結果に終わった。

今大会は前回大会にも出場した江原、長谷川に加えて中村とホルツが参戦。7月21日から味の素ナショナルトレーニングセンターEAST(東京都北区)で直前合宿を行い、25日からの本大会に臨む。

Team TOKYO 2026は予備予選から大会に出場。これを1位で突破し、本戦の予選プールに参戦することが最初の目標となる。

【FIBA 3×3 Batam Challenger 大会概要】

■出場メンバー
中村太地(29歳/190cm/島根スサノオマジック)
江原信太朗(24歳/192cm/滋賀レイクス)
ホルツ ジェイク幸輝(24歳/194cm/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
長谷川比源(21歳/202cm/横浜エクセレンス)

◾️予備予選組み合わせ
A:Team TOKYO 2026(日本)、DeQing(中国)、Minakami(日本)
B:Taipei(チャイニーズ・タイペイ)、Kharkhorum(モンゴル)、Ambon(インドネシア)

◾️予選プール組み合わせ
Pool A:Ub(セルビア)、Kaunas(リトアニア)、Waisai(インドネシア)
Pool B:Miami(アメリカ)、Liberec(チェコ)、Balige(インドネシア
Pool C:アントワープ(ベルギー)、Shinjuku(日本)、QD A1 位
Pool D:Ulaanbaatar(モンゴル)、Valencia(スペイン)、QD B1 位