「チャンピオンシップを勝ち取るために全力で戦う」
千葉ジェッツは7月13日、新外国籍選手のマット・コステロを獲得したと発表した。
現在32歳、アメリカとコートジボワール国籍を持つコステロは208cm111kgのセンター兼パワーフォワード。ミシガン州立大からドラフト外でホークスに加入し、グリズリーズ、スパーズなどでプレーた後、2019年から活躍の場をスペインに移した。2024-25シーズンと2025-26シーズンは今シーズンより指揮官を務めるアドリアン・コヴァーチと同じバレンシアに所属し、リーガFCBでは31試合、ユーロリーグでは40試合に出場。3ポイントシュートを得意とするストレッチビッグとして、2025-26シーズンのスペインリーグ優勝、ユーロリーグベスト4という好成績に貢献した。
コステロはクラブ公式サイトにコメントを掲載。「日本へ行くこと、新しいチームメイトやスタッフに会うこと、そして試合でブースターの皆さんの熱いエネルギーを肌で感じるのが、今から待ちきれません」「チームの目標を達成し、チャンピオンシップを勝ち取るために、全力でハードに戦います!」と抱負を綴った。
■千葉ジェッツの契約状況(2026年7月13日時点)
【新規】佐藤巧(山形から移籍)、菅原佳依(越谷から移籍)、ウィリアムス ニカ(富山から移籍)、ブランドン・ランドルフ、マット・コステロ、アドリアン・コヴァーチヘッドコーチ(いずれも海外クラブから移籍)、
【継続】渡邊雄太、深水虎太郎(ユース育成特別枠)、田代直希、富樫勇樹、金近廉、瀬川琉久、菅野ブルース、原修太、荒尾岳
【退団】ジョン・ムーニー(国外クラブへ移籍)、小川麻斗(神戸に移籍)、ディー・ジェイ・ホグ、二上耀(三遠に移籍)、ナシール・リトル(佐賀に移籍)、ギャリソン・ブルックス(さいたまに移籍)、加藤ダニエル(信州に移籍)、クエンティン・ミロラ・ブラウン、トレヴァー・グリーソンヘッドコーチ(海外クラブへ移籍)
【引退】西村文男
