メイヨとも契約、継続路線で新シーズンへ
広島ドラゴンフライズはドウェイン・エバンス、クリストファー・スミス、コフィ・コーバーン、メイヨ ニックとの契約が合意したことを発表した。
アメリカ出身、現在34歳のエバンスは201cm104kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。セントルイス大を経て2015年にドイツのチームでキャリアをスタートさせ、2020-21シーズンに琉球ゴールデンキングスに加入。2022-23シーズンから広島に移籍し、今シーズンは53試合中48試合で先発を務め、平均27.16分のプレータイムで15.7得点、7.6リバウンド、4.6アシストを記録した。
エバンスはクラブを通じて「ブースターの皆さん、また広島で優勝に向けて戦えることにワクワクしています。頂点を掴みにいきましょう!」とコメントしている。
スミスは59試合中17試合で先発し、平均27.12分のプレータイムで19.5得点、4.7リバウンド、3.1アシスト。コーバーンは56試合中54試合で先発し、平均27.33分のプレータイムで17.2得点、9.7リバウンド、2.1アシストを記録と、それぞれ加入1年目ながら結果を残した。
帰化選手のメイヨは49試合中47試合で先発し、平均30.50分のプレータイムで11.6得点、6.2リバウンド、3.2アシストを挙げた。
3選手はそれぞれ以下のようにコメントしている。
「「また広島でプレーする事がとても楽しみです。広島の街、ブースターの皆さんが本当に大好きです。みなさんはいつも自分を支えてくれます。少しお休みして、また今シーズンを良いものにする為に準備をしていきます!」(スミス)
「昨シーズンは久しぶりに日本でプレーできて良かったです。また今シーズンも世界で一番の
ブースターの皆さんの前でプレーできるのは光栄です。アリーナでまたお会いしましょう!」(コーバーン)
「広島ドラゴンフライズの一員としてまた戦えること、わくわくしています!いつもご声援をありがとうございます。Bプレミア初年度を良いシーズンにできる様、自分も頑張ります!」(メイヨ)
■広島の契約状況(2026年7月1日時点)
【新規加入】松野遥弥
【契約締結】クリストファー・スミス、ドウェイン・エバンス、コフィ・コーバーン、メイヨ ニック、寺嶋良、伊藤達哉、ロバーツ ケイン、上澤俊喜、渡部琉、山崎稜、晴山ケビン、三谷桂司朗、佐藤涼成、朝山正悟ヘッドコーチ
【退団】市川真人(鹿児島へ移籍)、佐古竜誠(特別指定)
