60試合すべてに先発出場を果たす
仙台89ERSがジャレット・カルバーとの来シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
アメリカ出身、現在27歳のカルバーは198cm88kgのシューティングガード兼スモールフォワード。テキサス工科大在学時はチームを全米準優勝に導き、2019年のNBAドラフトでは全体6位でサンズから指名された。その後は4シーズンでNBAのレギュラーシーズン144試合、プレーオフ3試合に出場し、今シーズンに仙台に加入。60試合すべてに先発出場し、平均31.20分のプレータイムで26.5得点、6.0リバウンド、3.2アシストを記録。得点王に輝くとともに、仙台の躍進の立役者となった。
カルバーはクラブを通じて以下のコメントを発表している。「仙台のみなさん、今シーズンまた戻って来られることを本当に楽しみにしています!妻と一緒に、もう一度この地でシーズンを迎えられることをとても嬉しく思っています。今シーズンもさらに成長し、チャンピオンシップを目指して全力で闘います。いつも変わらぬ黄援、そしてこれからも支えてくださるみなさん、本当にありがとうございます。愛を込めて」
■仙台の契約状況(2026年7月1日時点)
【新規】片岡大晴(さいたまから移籍)、シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)、ジェイク・レイマン(三河から移籍)
【継続】ジャレット・カルバー、ネイサン・ブース、杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)、セルジオ・エル ダーウィッチ、ダン・タシュニーヘッドコーチ
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀(川崎に移籍)
