
今シーズンは平均10.0得点、7.7リバウンドを記録
大阪エヴェッサは6月24日、ヴォーディミル・ゲルンと契約を継続したことを発表した。
ウクライナ出身、現在32歳のゲルンは208cm113kgのパワーフォワード兼センター。2015年にスペインリーグでプロキャリアをスタートさせた後、ヨーロッパで8シーズンにわたってプレー。2023-24シーズンに仙台89ERSでBリーグデビューを果たすと、昨シーズンに大阪へ移籍。加入初年度はチームのNo.1リバウンダーとして貢献。今シーズンは右アキレス腱のケガに苦しめられて出場試合数は38試合にとどまったが、平均22分40秒のプレータイムで10.0得点、オフェンスリバウンド3.3本を含む7.7リバウンドを記録した。
ゲルンはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「大阪エヴェッサのファンの皆さん!来シーズンも皆さんと一緒にDOG FIGHTできることを嬉しく思います。おおきにアリーナ舞洲で皆さんにお会いするのが今から待ちきれません!」
◾️大阪の契約状況(2026年6月26日時点)
【継続】青木保憲、坂本聖芽、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、牧隼利、ヴォーディミル・ゲルン、藤田弘輝ヘッドコーチ
【退団】レイ・パークスジュニア(茨城に移籍)、ライアン・ルーサー、マット・ボンズ、鈴木達也(奈良に移籍)