
今シーズンは平均12.0得点、5.6アシストを記録
仙台89ERSは6月23日、セルジオ・エル ダーウィッチと契約を継続したことを発表した。
レバノン出身、現在29歳のダーウィッチは194cm93kgのシューティングガード。アメリカのメイン大を経て、2021年に母国に戻ってプレーしていた。今シーズンからアジア特別枠の対象が拡大されて、レバノンが追加されたことをきっかけに仙台と契約。今シーズンは出場した56試合すべてで先発出場を果たし、平均26分41秒のプレータイムで12.0得点、4.9リバウンド、5.6アシスト、1.6スティールを記録した。
エル ダーウィッチはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「再び仙台でプレーできることを大変うれしく思います。チームは私を温かく受け入れてくれ、もう1年プレーする機会を与えてくれました。素晴らしいファンのみなさんの前で再びプレーできる日を心から楽しみにしています」
■仙台の契約状況(2026年6月23日時点)
【新規】片岡大晴(さいたまから移籍)、シェーファー アヴィ幸樹(三河から移籍)、ジェイク・レイマン(三河から移籍)
【継続】杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙 (U22枠)、セルジオ・エル ダーウィッチ
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀(川崎に移籍)
【未発表】ジャレット・カルバー、ネイサン・ブース