
外国籍選手が不在となった試合でポテンシャルを発揮
島根スサノオマジックは5月29日、井上宗一郎と新たに契約したことを発表した。
東京都出身、現在27歳の井上は201cm105kgのパワーフォワード。特別指定選手としてライジングゼファー福岡、三遠ネオフェニックスでプレーした後、2022-23シーズンにサンロッカーズ渋谷でプロキャリアをスタートさせ、翌シーズンに越谷アルファーズへ加入。仙台89ERSに移籍した今シーズンは、53試合に出場し平均8分45秒のプレータイムで2.1得点、1.2リバウンドを記録した。外国籍ビッグマンが欠場となったレギュラーシーズン最終戦では先発起用に応えてポテンシャルの高さを証明し、今月初旬に発表された日本代表のラージリストにも名を連ねている。
井上はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「チームの勝利のために、自分の強みであるシュート力やハードワークを最大限発揮し、チームに勢いを与えられる存在になりたいです。また、B.LEAGUE PREMIER初年度という特別なシーズンを伝統あるクラブの一員としてプレーできることを、とても嬉しく思います。熱い応援よろしくお願いします!」
◾️島根の契約状況(2026年5月29日時点)
【新規】新井翔太(横浜EXから期限付き移籍)、井上宗一郎(島根スサノオマジック)
【継続】岡田侑大、ニック・ケイ、北川弘、介川アンソニー翔、中村太地、飯尾文哉、上田隼輔、納見悠仁、ペータル・ボジッチヘッドコーチ
【退団】コティ・クラーク、ダマ ムッサ、岡本飛竜
【未発表】ジェームズ・マイケル・マカドゥ、白濱僚祐、横地聖真