
水野幹太は前節の琉球戦で右肩関節を脱臼
川崎ブレイブサンダースは2月13日、米須玲音をインジュアリーリストから抹消したことと、水野幹太が2月7日に行われた琉球ゴールデンキングス戦で負傷し、右肩関節脱臼の診断を受け全治未定であることを発表した。
長崎県出身、現在22歳の米須は177cm75kgのポイントガード。東山3年時に『ウインターカップ(全国高等学校バスケットボール選手権)』で準優勝を果たし、卒業後は日本大に進学。高校3年次のウインターカップ終了後と大学1年次のシーズン終了後に特別指定選手として川崎でプレー。大学では度重なるケガで1年以上実戦から離れていた時期もあったが、2023年11月に川崎とプロ契約を結んだ。今シーズンの9月に行われたベルテックス静岡とのプレシーズンゲームで負傷し、右肩関節脱臼と診断されてインジュアリーリストに登録されていた。
福島県出身、現在27歳の水野は185cm88kgのポイントガード兼シューティングガード。法政大在籍時に特別指定選手として地元クラブの福島ファイヤーボンズでプレーした後に、川崎でも特別指定選手として活動した。2020-21シーズンには新潟アルビレックスBBで本格的なキャリアをスタートさせ、2022-23シーズンからは京都ハンナリーズに加入していた。今シーズンに川崎へ復帰すると、ここまで35試合に出場し、平均13.13分のプレータイムで2.1得点1.8アシストを記録していた。