全国大会優勝という確かな実績を持つ

富山グラウジーズは2月12日に、泉登翔を特別指定選手として獲得したことを発表した。

広島県出身、現在22歳の泉は190cm85㎏のシューティングガード。福岡大学附属大濠では『ウインターカップ2021』で先発の一角を担い、優勝に貢献。進学した日本大では3年生で迎えた『第76回全日本大学バスケットボール選手権大会』で優勝を経験した。最終学年となった今年度は、『第101回関東大学バスケットボールリーグ戦』で平均9.8得点、5.4リバウンド、2.5アシストを記録した。

泉はクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「グラウジーズという素晴らしいクラブの一員になれることを非常にうれしく思うのと同時に、伝統あるチームの一員としての自覚と責任を持ち、チームの勝利に貢献できるよう日々取り組みます。ブースターの皆様とともに富山を盛り上げられる存在になれるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」