
『育成契約選手制度』によって来季も長崎でプレー
長崎ヴェルカは2月6日、田中流嘉州を特別指定選手として獲得したことを発表した。
三重県出身、現在22歳の田中は194cm95kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。中部大学第一在学中に『全国高等学校総合体育大会(インターハイ)』優勝を経験した。大東文化大に進学すると、持ち前の身体能力を武器に、今年の『関東大学バスケットボールリーグ戦』で平均7.7得点、6.5リバウンドを記録した。
田中は1月29日に行われた『Bリーグドラフト2026』で、滋賀レイクスから2巡目指名を受けていた。しかしドラフト終了後に滋賀と長崎が『育成契約選手制度』を活用した相互連携を行うことで合意した。田中は指名先の滋賀と2026-27シーズンの選手契約を締結しているが、この『育成契約選手制度』に基づいて、2026-27シーズンは長崎へ期限付移籍することも併せて発表された。
田中はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「ルーキーらしく頑張り、自分の強みであるパッションを出して行きたいです!応援よろしくお願いいたします!」