ラウル・アルキンズとの契約解除も同日発表

神戸ストークスは1月22日、ルーク・メイと新規契約を締結したことを発表した。また、併せてラウル・アルキンズと双方合意の上で契約解除したことを伝えた。アルキンズは同日に自由交渉選手リストへ公示される。

アメリカ出身、現在28歳のメイは203cm106㎏のスモールフォワード兼パワーフォワード。名門ノースカロライナ大から欧州を中心にプロキャリアを重ね、2024-25シーズンに茨城ロボッツに加入。その後、名古屋ダイヤモンドドルフィンズに移籍をした。得点能力に定評があり、茨城では平均20.9得点、名古屋Dでも11.9得点を記録した。西地区首位を走る神戸が積極的な補強を行なった。

アメリカ出身、現在28歳のアルキンズは198cm102kgのスモールフォワード兼ガード。2018-19シーズンにブルズでプロキャリアをスタート。その後、ポルトガル、ドイツ、Gリーグなどを経て今シーズンに神戸に加入した。ここまで全30試合に出場して平均21.49分のプレータイムで12.8得点、5.7リバウンド、3.7アシストを記録していた。

九里大和ゼネラルマネージャーは「メイ選手は昨シーズン、B1の名古屋Dでプレーし、高いアウトサイドシュート力に加え、リバウンドから自らボールを運び得点へつなげることのできる、非常に魅力的な選手」と紹介。この交代劇について決意を語った。「クラブとして苦渋の決断ではありますが、この判断が正しかったと、後半戦の戦いを通して示していきたいと考えています」

メイは加入に際してクラブを通じて以下の通りコメントしている。「自分にできる限りの全力を尽くし、最高のプレーをすることで、神戸にチャンピオンシップをもたらす手助けができればと思っています」