馬場雄大

「さらにプレーの強度を上げてアピールしたい」

アルバルク東京は、先日にNBAダラス・マーベリックスのミニキャンプに参加した馬場雄大が、40名近くの参加者の中から選考を通過し、サマーリーグのロスターに入ることを発表した。7月1日からダラスで行われるサマーリーグに向けたトレーニングキャンプに参加するため、あらためて渡米する。

A東京のリリースで馬場は次のように意気込みを語る。「前回のミニキャンプに参加してフィジカルの強さは感じましたが、自分の強みであるリングへのアタックや通用した部分もあったので、次のキャンプやサマーリーグでは、オフェンス、ディフェンスともにさらにプレーの強度を上げてアピールしていきたいです」

7月1日から4日までがダラスでのトレーニング、そして7月5日から15日の予定で、ラスベガスでサマーリーグが行われる。ウィザーズに指名された八村塁も出場の見込みで、大きな注目を集めることになりそうだ。