永吉佑也

写真=鈴木栄一

アジア競技大会での不祥事、復権申し立てが認められる

日本バスケットボール協会は今日、アジア競技大会での不祥事で1年間の公式試合出場権が剥奪されていた永吉佑也(京都ハンナリーズ)、橋本拓哉(大阪エヴェッサ)、佐藤卓磨(滋賀レイクスターズ)、今村佳太(新潟アルビレックスBB)の処分解除を決めた。

当該4選手よりそれぞれJBAの裁定委員会に復権申し立てがあった(規定により、処分期間の1/2が経過した後に復権の申し立てができる)。この申し立てを受けて審議が行われ、裁定委員会から日本バスケットボール協会に復権が妥当とする答申が出され、協会の理事会での決議を経て、処分解除が決まった。

本日4月11日付けで復権となり、ただちに公式戦への出場が可能になる。