これまで39試合で先発出場、平均10.6得点、3.6アシスト、1.0スティールを記録

広島ドラゴンフライズ(21勝20敗、西地区4位)は、3月3日に行われた千葉ジェッツ戦で負傷した寺嶋良が、全治8〜10週間程度の右大腿骨内顆骨挫傷、右脛骨近位骨挫傷、右膝内側側副靱帯損傷と診断されたことを発表した。

東京都出身、現在26歳の寺嶋は175cm、77kgのポイントガード。東海大学卒業後、2019-20シーズンに京都ハンナリーズでキャリアをスタートさせ、2021-22シーズンに広島へ加入した。2023年10月には日本代表としてアジア競技大会にも出場。今シーズンはここまでレギュラーシーズン41試合中39試合で先発を務め、平均25.54分のプレータイムで10.6得点3.6アシスト1.0スティールをマークしていた。

得点力とコントロール力を兼ね備えた先発ガードの離脱は、チームに大きな打撃を与えそうだ。