『TikTok』がストリートバスケリーグ『SOMECITY』のスペシャルパートナーに

2019/02/08
プレーヤー
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サムシティ

写真=SOMECITY

『TikTok映え』する『SOMECITY』

2月7日、ストリートボールリーグで知られる『SOMECITY』を運営する株式会社アウトナンバーが、ショート動画配信アプリの『TikTok』と、スペシャルパートナーとして提携したことを発表した。

『SOMECITY』は、様々な街で創り上げられる「バスケットボールを究極に遊ぶ(=ストリートボール)」ことをコンセプトにした、国内最高峰、最大規模のストリートボールリーグ。Bリーグとは違い、ハーフコートで行う3on3がメインとなっている。そのためチーム力よりも個のスキルが重要となり、迫力ある1on1が次々と繰り広げられる。

2007年に開始された『SOMECITY TOKYO』を始め、現在では国内8都市でリーグとして定期的に運営されており、また日本各地でトーナメント戦も開催され、合計全国20都市を超える地域でその地域のNo.1チームを決めている。2016年以降はその活動範囲を海外にまで広げ、今なお勢いを増してその開催都市を次々と増やしている。

『TikTok』は音楽に合わせて15秒程度の動画を作成して公開する動画共有アプリ。2018年始めに世界で最もダウンロードされたアプリの一つとなり、日本でも若者を中心に人気を博している。『TikTok』は、「スマートフォンを通じて世界中の創造力や知識、その時に起きた瞬間を捉えて届けること」をミッションに掲げており、スピード感や躍動感あるプレーが連続で行われる『SOMECITY』は、『TikTok映え』すること間違いないだろう。

また、今回のパートナーシップの締結に伴い、特別ハッシュタグキャンペーン『#バスケで遊べ』チャレンジを始動している。TikTokに『#バスケで遊べ』をつけて動画を投稿した人の中から『SOMECITY ALL STARS』と3on3で戦える選抜ドリームチームを結成し、その日限定の特別イベントを実施するとのこと。

これを機に、『個』と『個』の激しいぶつかり合いが連発する『SOMECITY』を観戦してみてはいかがだろうか。

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