シャキール・オニール、ヒートで着けた『32番』の永久欠番セレモニーに感激

シャキール・オニール、ヒートで着けた『32番』の永久欠番セレモニーに感激

2016/12/24 15:00

写真=Getty Images

2006年のNBA優勝を「誰も予想していなかった」と振り返る

12月22日、アメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれたレイカーズvsヒートのハーフタイムに、シャキール・オニールがヒート在籍時代に着用した32番のジャージー永久欠番セレモニーが執り行われた。

オニールは式典でマイクを握ると、ヒート関係者とファンに感謝の言葉を述べた。また、ヒートで優勝した2006年を振り返り、マーベリックスとのNBAファイナル初戦から2連敗を喫した時点での心境を「恐怖を感じた」と語った。

シャックにとって2006年の優勝は、自身にとって初の優勝となったレイカーズ時代の2000年に次ぐ「特別な勝利」だそうだ。ヒートの優勝について「誰もがその可能性はないと考えていた。俺も自分らしいプレーができていなかった。それでもドゥエイン・ウェイドが成長してくれた」と振り返る。

ウェイドは06年のファイナルで平均34.7得点、7.8リバウンド、3.8アシスト、2.7スティールの大活躍でチームを牽引。ヒートは2連敗からの4連勝で球団初優勝を飾り、ウェイドはファイナルMVPに輝いた。

そのウェイドはInstagramでシャックの功績を称えている。

「シャック、僕たちの夢を叶える手助けをしてくれて感謝している。偉大なチームメートであり、偉大なリーダーであり、そして僕にとって良き友人でいてくれた。キャリア序盤に成功を収められたことで、彼には十分すぎるくらいの借りがあると言えるよ! 32番の永久欠番おめでとう。本当に、当然のことだと思う!」

10 plus years ago we talked about taking a picture like this after we won a championship and we did just that. Thanks to @shaq for helping all of our dreams come true. Great teammate, Great leader and even better friend to me in our time wearing that heat uniform. I'm man enough to say that I owe a lot of my early success to this man! Congrats on number 32 going up in the rafters big fella. It's definitely deserved x 10! #TheHeatles

dwyanewadeさん(@dwyanewade)が投稿した写真 -

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