Bリーグオールスター、新設のスキルズチャレンジなどコンテストの出場選手が決定

2018/12/11
Bリーグ&国内
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岸本隆一

写真=野口岳彦、B.LEAGUE

オールスターゲームを盛り上げる3つのコンテスト

Bリーグは今日、来年1月19日に行われるオールスターゲームの各種コンテストに参加する選手を発表した。過去2年同様にスリーポイントコンテストとダンクコンテストが行われ、今回からは新たにスキルズチャレンジが登場する。

スキルズチャレンジ
富樫勇樹(千葉ジェッツ)
篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)
岸本隆一(琉球ゴールデンキングス)
並里成(琉球ゴールデンキングス)

スキルズチャレンジに参加するのはハンドリング自慢のガードたち。リーグトップのガード陣の層の厚さを誇る琉球が、4人しかいない出場選手枠に2人を送り込んでいる。スピード自慢の富樫、超絶技巧の並里など、それぞれが新しいコンテストでどんなパフォーマンスを見せてくれるのかが楽しみだ。

ニック・ファジーカス

スリーポイントコンテスト
石井講祐(千葉ジェッツ)
ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)
田渡修人(三遠ネオフェニックス)
金丸晃輔(シーホース三河)
狩野祐介(滋賀レイクスターズ)
岡田優介(京都ハンナリーズ)
城宝匡史(ライジングゼファー福岡)

3ポイントコンテストは勝敗を問う意味で最も盛り上がるコンテスト。第1回大会では大トリで登場した秋田ノーザンハピネッツの田口成浩が金丸晃輔を大逆転でひっくり返す『お祭り男』ぶりを発揮して初代王者に輝いた。第2回大会ではその田口を逆転する形で岡田優介が優勝している。今回もリーグを代表するシューターが名を連ねたが、面白い存在はニック・ファジーカス。リーグ屈指のスコアラーは3ポイントシュートも苦にしないシュートレンジの広さも武器。ただ、他の選手はシューターとして負けられないところ。今年も楽しみな勝負となりそうだ。

藤髙宗一郎

ダンクコンテスト
ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ)
ジャスティン・バーレル(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
藤髙宗一郎(大阪エヴェッサ)
アイラ・ブラウン(琉球ゴールデンキングス)

ダンクコンテストは過去2回ともアイラ・ブラウンが優勝している。昨年はワンバウンドで叩きつけたボールをボードに当てて、跳ね返りをつかんでそのままブチ込むボースハンドダンクを披露。豪快さでは他の追随を許さない。今回は藤髙宗一郎がダンクコンテスト初出場。日本人離れしたアスレティック能力を持つ藤高のキレのあるダンクにも期待したい。