伊藤俊亮とFukaが『バスケットLIVE』特番に出演、本音&本気トークで盛り上がる

2018/11/20
Bリーグ&国内
2327

バスケットLIVE

取材=鈴木健一郎 写真=幡原裕治 協力=バスケットLIVE

セカンドキャリアをスタートさせた2人の本音トーク!

千葉ジェッツの伊藤俊亮さん、アースフレンズ東京ZのFukaさんが『バスケットLIVE』のトーク特番、『イートン&FukaのジェッツだZ!』に出演。選手として、チアリーダーとしてバスケットボールのコート上で活躍していた2人は、昨シーズンを限りに現役引退。2人とも球団に残り、伊藤さんはフロント入りして事業部長となり、FukaさんはZgirlsとZgirls nextのディレクターを務めるとともに演出と企画も手掛けるなど、セカンドキャリアのスタートとともにマルチな活躍を見せている。

元プロ野球選手の江尻慎太郎さんがMCを務めるこの番組では『現役時代』、『現役引退』、『セカンドキャリア』と様々なテーマが2人に投げかけられる。

Fukaさんがチア時代の活動について意識していたことを「パフォーマンスする中で内面からにじみ出るもの、自分のオーラみたいなものを出して一番目を引ける存在でいたいと思っていた」と振り返ると、そんなチアリーダーを選手がどう見ていたかと問われた伊藤さんが「タイムアウトの時に踊っているので、見ていたらヘッドコーチに怒られる」と葛藤を明かすなど、トークは序盤から盛り上がった。

引退については、2人とも体力や気力の限界を感じての決断ではないと説明。Fukaさんは「自分が踊り続けるよりも、引退をして後輩を育てたほうがZgirlsというチームが長く続く上で大きい。体力が限界というわけではなかったけど、自分の中で区切りをつけました」と語り、伊藤さんは「フロントスタッフに自分が飛び込んでいくことで、そのモデルとして千葉だけでなく『あの選手だったらフロントに引っ張ってもいいかな』と思ってもらえる機会を作りたかった。このタイミングしかないと思った」と、ともに地元に愛される千葉ジェッツ、アースフレンズ東京Zにいかに貢献できるかを考えた『チームファースト』あっての決断であった。

バスケットLIVE

また、全国のソフトバンクショップがB1とB2各クラブを応援する『B.LEAGUE 公認ショップ』については、地域密着の理念を体現し、選手やチームを身近に感じる場があることを高く評価するとともに、チームの地元にある公認ショップでのイベントを2人が企画した。

伊藤さんのアイデアは『生富樫選手が来るよ!!』で、「なんとかシーズン中に一度は富樫選手と触れ合える公認ショップでのイベントをやりたい」と、千葉と日本代表の看板プレーヤーを公認ショップに呼び、直にファンと接する機会を作ろうと考えている様子だった。またFukaさんの企画は『Cheer Party』で、「試合中には見られないパフォーマンスをファンの方々に見ていただく機会を作りたい」と意欲満々。これを機に、2人がクラブとそれぞれのファンをより近付け、触れ合える機会を考えてくれそうだ。

このトーク特番はこちらから視聴可能となっている。