相性の良い会場でルビオが躍動し、ペリカンズを撃破「ここでのプレーは大好き」

2018/10/28
NBA&海外
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リッキー・ルビオ

写真=Getty Images

ルビオはシーズンハイの28得点に加えて12アシスト

10月27日にスムージー・キング・センターで行なわれたペリカンズ戦に132-111で勝利後、ジャズのリッキー・ルビオは「ここでのプレーは大好きなんだ」と語った。

ルビオは、7本中3本の3ポイントシュート成功を含むフィールドゴール14本中8本を決め、今シーズン最多となる28得点を記録。それに加え6リバウンド12アシストをあげて勝利に貢献した。開幕から4試合で合計24得点しか記録していなかったルビオだが、この会場とは相性が良く、昨シーズン終盤に行なわれた試合でも、30得点10リバウンド7アシストの活躍を見せ、チームの勝利に貢献していた。

開幕からのルビオは、マッチアップしたディフェンダーからファウルを誘おうとする傾向が強く、あえて難しいシュートを選択していたように見えるプレーも少なくなかった。だがペリカンズ戦では、オフェンスの流れの中でジャンプシュート、フローター、3ポイントシュートを無理なくリリースし、良いリズムをチームに与えた。

ルビオからのロブパスでアリウープを何度か決めたセンターのルディ・ゴベアも「リッキーが今日のようにプレーしている時は、簡単には負けない」と称賛。ゴベアも25得点14リバウンドでチームを引っ張り、ジャズは開幕4連勝を記録したペリカンズに今シーズン初めて土をつけた。

ペリカンズは、エースのアンソニー・デイビスが右肘の負傷により欠場したとはいえ、ルビオ&ゴベアの前に成す術なく敗戦。ドリュー・ホリデーもルビオ&ゴベアに脱帽したが、リベンジを誓った。

「リッキーとゴベアに簡単にロブを決められる状況を作ってしまった。次に対戦する時には、彼らへの対応を実行しないといけない」