並里成

昨シーズンは琉球で平均6.0得点、1.7リバウンド、3.6アシストを記録

群馬クレインサンダーズは新加入の並里成が負傷し、右第5趾基節骨骨折と診断されたことを発表した。

現在33歳で沖縄出身の並里は、172cm72kgのポイントガード。2009-2010シーズンにプロデビューを果たしたリンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)で2シーズンを過ごし、その後は地元の琉球ゴールデンキングスで4シーズンを、そしてbjリーグのラストイヤーは大阪エヴェッサでプレーした。Bリーグ開幕以降は滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)で2シーズンを過ごし、2018-19シーズンからは琉球に復帰して、4シーズンをプレーした。クラブ初のチャンピオンシップファイナル進出を果たした昨シーズンは、出場した54試合中40試合で先発を務め、平均プレータイム21.0分で6.0得点、1.7リバウンド、3.6アシストを記録。そして今夏に群馬に移籍していた。

クラブによると復帰時期は未定で、本日より開催の『プレシーズンカップ2022inふなばし』には帯同しないとのこと。