U-18アジア選手権を戦う女子日本代表が決勝トーナメント進出、『世界』への挑戦権確保まであと1勝

2016/11/18
日本代表
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写真=FIBA.com

予選ラウンド最終戦でインドを93-26と圧倒、準決勝へ進出

バンコク(タイ)で開催されている『FIBA ASIA U-18選手権』。この大会に参加しているU-18女子日本代表は、グループリーグを3位(3勝2敗)で通過し、準決勝進出を決めた。

初戦でチャイニーズ・タイペイと完勝した日本は、第2戦でホスト国のタイにも勝利。その後、韓国と中国に連敗したものの、昨日のグループ最終戦でインドを相手に93-26と圧勝した。

準決勝の相手は韓国。グループリーグの対戦では接戦を演じながらも、ほとんどの時間帯で相手のリードを許し、勝ち切れなかった相手。今大会で3位までに入れば来年7月にイタリアで開催される『U-19世界選手権』への出場権を得られる。決勝に進み優勝を狙うのはもちろん、世界への挑戦権を得ることも重要なだけに、ここは何としても勝ちたい試合となる。

開幕から5日間連続で5試合を戦う過密スケジュールだったが、ここで休養日を挟む。体力の回復と韓国のバスケットへのアジャストを、この一日でどこまでやれるか。『決戦』は11月19日(土)14時(日本時間16時)の試合開始となる。

この夏、男子はアジアを勝ち抜き、『U-19世界選手権』への出場権を確保している。是非とも男女揃っての『世界への挑戦』を実現させてもらいたい。