田中大貴

昨シーズンは平均10.6得点、1.6リバウンド、3.9アシストを記録

アルバルク東京が田中大貴との契約継続を発表した。

長崎県出身、現在30歳の田中は193cm92kgのシューティングガード。2013-14シーズンにトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)へ加入し、そこからチーム一筋でプレーし、来シーズンで在籍10年目を迎える。リーグトップクラスの2ウェイプレーヤーとして常勝チームの中核を担い、2019-20シーズンにはレギュラーシーズンMVPに選出された。今シーズンも出場した51試合中50試合で先発を務め、平均プレータイム24.9分で10.6得点、1.6リバウンド、3.9アシストを記録して、『チームの顔』としてA東京を牽引した。

田中はクラブを通じて「新シーズンもアルバルクファンの皆様と共に戦っていける事を嬉しく思います。色々な思いがありますがプロのバスケットボール選手として自分の仕事を全うしたいと思います」とコメントを発表している。