滋賀レイクスターズが日本代表ポイントガード、宇都宮で優勝を経験したテーブス海を獲得

滋賀レイクスターズが日本代表ポイントガード、宇都宮で優勝を経験したテーブス海を獲得

2022/06/13 15:10
テーブス海

「世界のどのリーグでも活躍できる選手」

滋賀レイクスターズがテーブス海の獲得を発表した。

テーブスは188cm85kgのポイントガード。東洋大学京北高校を中退して高2の夏にアメリカへと渡り、NCAAディビジョン1のノースカロライナ州立大学ウィルミントン校にスカラーシップ(奨学金)を得て加入。1年生ながら主力としてプレーし、29試合に出場、NCAAディビジョン1全体2位となる平均7.7アシストを記録した。2年目のシーズン中、より高いレベルを求めて大学中退を決意し、特別指定選手として宇都宮へ加入した。

昨シーズンは60試合中3試合で先発を務め、平均16.4分のプレータイムで6.0得点、2.6アシストを記録し、新人王を受賞。今シーズンは平均18.6分とプレータイムを微増させ、5.8得点、3.0アシストを記録して、宇都宮のリーグ制覇に貢献した。

テーブスはクラブのリリースで以下のコメントを発表している。「これからレイクスターズの勝利に貢献できるように頑張りたいと思ってます。ブースターのみなさん、今シーズン応援よろしくお願い致します」

ルイス・ギルヘッドコーチも以下のようにコメントしている。「カラーの違うPG陣が揃うことで、さまざまな試合にも対応できるチームになっていくと感じています。テーブス選手がBリーグに参戦してから、毎シーズン成長しているのを見てきました。3月に我々が宇都宮と対戦した試合でも、大変苦しめられた選手の一人でした。まだまだ成長できる可能性を大きく秘めている選手です。高いピック&ロールのスキルを持つテーブス選手の加入で、チームのオフェンスもレベルアップします」

RECOMMEND