名古屋Dが司令塔の齋藤拓実と契約継続「チャンピオンシップで負けてしまった悔しい思いを忘れず、リベンジしたい」

名古屋Dが司令塔の齋藤拓実と契約継続「チャンピオンシップで負けてしまった悔しい思いを忘れず、リベンジしたい」

2022/05/19 17:55
齋藤拓実

今シーズンは11.4得点、5.7アシストを記録

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは今日、齋藤拓実との契約継続を発表した。

現在26歳の齋藤は、172cm69kgのポイントガード。アルバルク東京でプロキャリアをスタートさせると、プレータイムを求めて2019年夏に滋賀レイクスターズへレンタル移籍した。滋賀ではA東京時代の2倍となるプレータイムを獲得し、1番手の司令塔として活躍。スピードに頼らず緩急を使ったドライブで相手を抜き去り、フローターやプルアップなどで得点を量産し、チームを勝たせる司令塔へと成長した。昨シーズンから名古屋Dでプレーし、今シーズンは49試合に出場して、平均プレータイム22.9分で平均11.4得点、5.7アシスト、2.0リバウンド、1.2スティールを挙げて、チームの3シーズンぶりのチャンピオンシップ進出に貢献した。

齋藤はクラブを通じて、次のコメントを発表している。「来シーズンこそは、先日チャンピオンシップで負けてしまった悔しい思いを忘れず、ドルファミの皆さんの力をお借りし、リベンジしたいと思っています。応援よろしくお願いいたします!!」

名古屋Dは、小林遥太が今シーズンをもって契約満了となり、自由交渉リストに公示されたことも発表している。

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